まずはシチュエーションを考える

お店を選ぶ時にまず考えるのがシチュエーションです。
どのようなシーンで使うのか、目的は何なのかを考えましょう。
それが明確に分かると、お店選びが上手く行くはずです。
 
 

仕事関係の飲み会

上司から後輩までいる飲み会の場合

職場の歓送迎会等が一番頭も悩ませるかもしれません。
というのも、色々な人がいるので好みが定まらないからです。
ただ、上司の人がいる時は、その人の好みに寄せた方が無難でしょう。
そして和食・洋食等のジャンルを絞らず、【居酒屋】を選ぶのが良いです。
これでお酒を飲む人、飲まない人も満足できます。
 
どんな居酒屋が良いかと言うと、『小奇麗』『お酒が豊富』『料理が華やか』。
この3点が揃えば、女性も喜びますし、おじさま世代も納得するでしょう。
また座敷スタイルのお店の方がゆとりが出ます。
大前提として、人数が無理なく入れて、飲むメンバーと雰囲気が合っているお店にしましょう。

接待の場合

まずは相手の好みを把握して、お店の雰囲気を決めましょう。
よく接待で使われるようなお店をリサーチすれば間違いはないはずです。
また個室や仕切りがあるところの方が好ましいでしょう。
 
接待は大事な仕事ですので、調べたお店に事前に出向かい、スタッフさんの雰囲気等を確かめておいた方が良いですね。
 
 

プライベートの飲み会

デートの場合

これも相手の好みも大事ですが、どれだけ相手が食に興味があるかも重要になってきます。
相手によっては高級フレンチの味よりも、庶民はな料理の方が好きと言う人もいるでしょう。
 
また、相手がお店に求めているサービスも大切です。
2人で落ち着いて話したいと思っている人は、手厚い接客をするようなお店よりも、素朴でゆとりあるお店の方が良いはずです。
この食事は相手にとって何が重要なのか、そこを見極めましょう。

気心知れた友達の場合

仲の良い友達や同期であれば、お得なコースがある所がお勧めです。
そうすれば予算等も組みやすいですし、値段を気にして飲む必要も無くなります。
 
仲間内ならどこでも良いか、と思いがちですが、こういう時こそお店の雰囲気をよく考えましょう。
騒ぎたい人たちなら個室などが良いですし、静かに飲みたいなら大衆居酒屋だと騒がし過ぎます。
料理をあまり食べないなら、お酒の種類が豊富なところを選んだ方が、きっと仲間たちは喜んでくれるはずです。
どんな人たちか知っているからこそ、お店選びは慎重にいきましょう。